女性の薬剤師
最近では、女性社会という言葉がある程に、社会における女性の立場も高まってきまいたので、医者や弁護士などの社会的地位の高い職業においても女性は増えてきていますし、それは、薬剤師あっても同様で、女性の薬剤師は年々増えていっています。
現在も薬剤師として働いている、ある女性の現在までの実体験です。
その女性は、幼少の頃から、親が医者であったので、自分も医者になるべく勉強をしていたと言います。
その為に、成績もかなり優秀であったのですが、高校に入ると、思春期によくある傾向で親の言う事に反抗したくなったそうで、違った道を模索し始めた時に考えついたのが、薬剤師という職業でした。
当初、親からは反対されましたが、薬剤師の事を知るほどに、薬剤師の仕事に魅力を感じたので、最終的には、親も認めてくれたそうです。
そうして、無事に薬系大学にも入学し、進路を決める頃に差し掛かると、もっと薬剤について学びたいと考える様になり、大学院に進む事にしたのです。
大学院の卒業後は、製薬会社で新薬の開発に取り組みたいと考えていたのですが、どの製薬会社でも雇って貰えずに、人生で初めての挫折を味わったと言います。
その後、薬剤師の免許を取得し、現在では、製薬会社で、医薬情報担当者として働いているそうで、機会があれば、病院勤務の薬剤師への転職も考えているといいます。
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